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私の出産の話② [出産]

昨日の続きです。


37週5日、月曜日。

前日の夜からは絶飲食。

5時に起きてトイレに行って、弾性ストッキングを履いて、術衣に着替えて待ちました。

6時に看護師さんが来て、体温と血圧を測ったり、点滴のルートを取ったり…。

9時からの予定だったけど、少し遅れるという連絡がありました。


一緒に入る看護師さんは、大好きな看護師さん2人。それだけで心強かったです。

看護師さん2人と旦那と、4人で手術室前まで歩いて行きました。

旦那は家族控え室で待機。

私の出産した病院では、術衣のまま手術台に横になり、下着は看護師さんが脱がせてくれて、スナップボタンの術衣の前を外されて、横向きに寝転んで麻酔、という流れでした。


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帝王切開と私の出産の話① [出産]

チビちゃんを産んだのは、2013年3月のことです。

今日は帝王切開のお話。


私が経産婦だと知ってる人からは「痛かったでしょー!」と言われるけど、それは《陣痛が》という意味合いに感じます。

私は「帝王切開だったけど、帝王切開も痛いんだよー!」って返しています。


ママ友と出産の話になった時のこと。

「陣痛がほんとにつらくて、何度【もう切ってくれ】って思ったか(笑)」

「帝王切開って麻酔するから痛くないんでしょ?いいなぁ、陣痛は何時間も痛いのに」

「会陰切開された時はバチンと音がしただけだったけど、縫うのが痛くて、その後も暫く痛いんだよね」


帝王切開=楽な出産、というようなことをよく言われます。
陣痛こそが出産の痛みで、それを味合わないなんて、と。


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タグ:帝王切開
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低出生体重児と入院費 [出産]

チビちゃん(仮名)は2歳5ヶ月の男の子です。


産まれたのは妊娠37週5日で、帝王切開での出産でした。

退治発育不全の疑いと臍帯異常の疑いでの帝王切開。

2400gあるかどうか、と言われていて、産まれた子は2450g。

『臍の緒が首の周りをぐるっと巻いてたから、経腟分娩にしなくてよかった』って先生から言われました。

「よかった、思ってたより大きかった」と思う反面、あとちょっとだったのに、と悔しい思いもありました。


2500g以下の子は《低出生体重児》と呼ばれ、母親のものとは別に、入院費がかかります。
(2500g以上の子は入院費がかかりません)


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